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| 第2部 |
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寺院大図鑑 112頁 掲載 |
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| 薬師如来・大日如来 |
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味間奥の山麓にあり、大化年間に空躰仙人が開き、薬師如来を安置されたのが始まりだといわれてます。一度、焼失した後、花園天皇の帰依により再興され今日に至っています。
本堂は昭和三十六年に重要文化財に指定され、唐様と和様を折衷した本堂です。堂内安置の仏像五体(薬師・大日・阿弥陀如来、持国・増長天)は大正十一年に重要文化財に指定された藤原時代の傑作です。その他十二神像も有り昔より霊験あらたかな霊場として広く崇敬されております。昭和四十二年兵庫県観光百選にも指定され味間の里の丹波茶と共に脚光を浴び、多数の参拝を迎えております。 |
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| 1月 1日 |
修正会 |
| 2月 3日 |
星祭り |
| 4月第2日曜 |
花祭り |
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八十八夜献茶式 |
| 6月第1土・日 |
お茶祭り |
| 8月23日 |
施餓鬼会 |
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年中、観光団有り |
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自動車 舞鶴若狭自動車道丹南篠山口I・Cより国道176号を経て約10分
電車 JR福知山線篠山口駅よりタクシー約10分 |
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