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| 第4部 |
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寺院大図鑑 212頁 掲載 |
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| 姫路山(ひめじさん) |
| 正明寺(しょうみょうじ) |
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| 〒670−0854 |
| 兵庫県姫路市五軒邸2丁目88番地 |
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TEL 079−222−2962
FAX 079−222−2998
メール
ホームページ |
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| 阿弥陀如来立像 |
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| 道にとく 法の姿も 三十三 巡りはじめて たのむ古寺 |
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稲名寺は天台宗の僧正覚坊道邃が康治二年(1143)に姫山に開創し姫道山と号した。建長元年七月院政後嵯峨上皇当寺を以って勅願所とせられた。その後正平元年(北朝の貞和二年)赤松貞範築城の時山下に移され、永禄年中黒田職隆築城の時再び青見川の辺に移され、慶長十三年池田輝政築城の時、更に上寺町(後五軒邸に合併した。)に移され姫路山正明寺と改め今日に及んだ。古来、皇室・皇族を初め公卿、武家などの帰依浅からず、就中、赤松家・安積家・母里家などは大檀越であった。
御本尊は立像阿弥陀如来で終戦後檀家の寄進による。現在の本堂・庫裡・山門等は戦災により再建したものである。昭和59年10月永年の懸案であった正明寺檀信徒会館が完成し、山田恵諦天台座主猊下をお迎えし落慶法要を厳修する。
境内には兵庫県指定文化財板碑(貞和二年赤松貞範、造立になる)が安置されている。
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| 毎月18日 |
観音講 |
| 3月18日 |
春季彼岸会法要 |
| 8月18日 |
盂蘭盆会施餓鬼法要 |
| 9月21日 |
秋季彼岸会法要 |
| 12月18日 |
天台大師会 |
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タクシー JR姫路駅より約10分
神姫バス JR姫路駅前より東廻り野里行に乗車
1丁目停留所にて下車徒歩5分
自動車 国道2号線下寺町交差点(姫路商工会議所角)
を北上約2分
JR播但線京口駅下車徒歩15分 |
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